現地時間22日(以下現地時間)に行なわれたマンチェスターCとのダービーで、1対4と完敗したマンチェスターU(以上イングランド)。同クラブのデイ ビッド・モイーズ監督は試合後、「ヘアドライヤー」と呼ばれた前任のアレックス・ファーガソン氏のように、チームを叱責したようだ。ロイター通信が報じて いる。カシオ gショック
現地メディアは今回のダービーについて、マンUにとっては単なる敗戦ではなく、屈辱だと報じた。また、モイーズ監督がファーガソン前監督のようにチームを大声で叱責したと伝えている。g shock
ジーショックモイーズ監督は、「ヘアドライヤー」と呼ばれたファーガソン氏のようにチームを叱責したかと問われると、「やるべきことをやった。エヴァートン時代に何 度もここに来たが、ここまでの大敗はなかったと思う」とコメント。明言はしなかったものの、何らかのアクションがあったことをほのめかしている。
モイーズ監督は「選手たちに話したことは、全力でプレーしていないと感じたら、ほかのどのクラブでも話したであろうことだ」と、然るべき対応をとったこ とを明かした。同監督はその上で「彼らは良い選手たちであり、素晴らしいプロだ。尻を叩かれる時とそうでない時くらいは理解している」と選手の奮起を促し ている。
マンUはFWロビン・ファン・ペルシがそ径部の負傷によりこの試合を欠場したが、モイーズ監督はそれを言い訳にはできないと強調。その上で、「ファーガ ソン前監督時代のように、選手たちは反撃する」「どの監督も苦しい時期を経験してきた。私も例外ではないよ」と、25日に行なわれるリーグカップのリヴァ プール戦での巻き返しを誓っている。
一方、大勝したマンCのマヌエル・ペリェグリーニ監督は、「マンUに4対1で勝つとは誰も思っていなかっただろう」とコメント。「我々はこの勝利を味わ うつもりだ。それはチームに大きな自信を与えてくれるだろうね。我々は新たなプレースタイルに挑戦し始めたばかりだが、このまま向上し続けたい」と大勝を 喜び、チームをさらに成長させたいとしている。
